VOL 14|社長のつぶやき 

☆ 豆知識 其の弐 ☆

2007.12.05

今日は『枠』についてお話します。
まず、外壁に面している窓やドアの枠を、外の景色を絵に見立てて『額縁』、部屋の間仕切り扉や引き戸の枠はそのまま『枠』といいます。
 

ドアの場合、閉まったときに枠とのすき間が見えないよう、ドアがあたる一段高い細い枠のことを『ケーシング(戸当たり)』といいます。
 

ドアの補修箇所を指示するとき、『吊り元側』『戸先側』という言葉を使います。
『吊り元側』は枠とドアが蝶番などで引っ付いている方で『蝶番側』ともいいます。
『戸先側』は開閉する側のことです。ドアがカチッと閉まるための金具や、鍵付き引き戸の枠についた金具をラッチというので『ラッチ側』ともいいます。 
 

外開きに取り付けたドアが後で内開きに変更になったり、洗面所の引き戸が鍵付きから鍵なしに変更になると、ラッチ金具が不要になるので、その穴を埋めて木目を描いて補修します。
 

本来なら取り替えるべきですが、そのためにはクロスやボード、巾木に枠とすべてを取りはずさなくてはならなくなりかなりの時間と労力を要するので補修の技術が必要になってくる訳です。
 
 
よかったら“Before&After”をのぞいてみてください。( ^ー゜)b

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