VOL 216|社長のつぶやき 

替え歌 パート3

2010.01.14

最近町中にカメラを首からぶら下げた人を見かけます。カップルであったり女の子だけだったり。

コンパクトカメラの人もいるが一眼レフカメラの人もいる。街中を歩きながら思いついたようにカシャとかパシャッと写真を撮っている。結構流行っているらしく「カメラ女子」と呼ぶのだそうな。

 

小生も一眼カメラが欲しくて一寸勉強して知ったのだが、パッと見て高価と分かるレンズを持ち歩いている。羨ましい限りだ。何となくカメラと言えば男の趣味の様なイメージが昔から小生の中にあったけど、誰でも失敗なく撮れるようにカメラの技術が進歩したことと、デジタル化されて失敗しても消去して撮り直せる様になり、気軽にカメラと付き合えるようになったことも影響しているのかもしれない。

 

職人の世界も一寸前までは男の世界。マンションの建設現場には女子専用のトイレがあるところもあるが以前は考えられなかった。タクシーやダンプの運転手への進出は有名なところであるが、ハウスメーカーの監督も女性の進出は著しい。ハウスクリーニングや我等の補修業界も女性は多い。弊社のスタッフにも女性がひとりいる。それだけアクティブな仕事を希望する女性が増えている証拠であろう。それでも女性にとって現場仕事は辛いことが多い。

 

まず第一にトイレが問題だ。大手のマンション現場以外女性用トイレはないし、当然エアコンなども無い為夏の暑さや冬の寒さはキツイ。特にこの時期冷たい床に座ってジーッと動かないのは体が冷え切ってしまうし、夕暮れが早く、暗くなってからの作業は精神的にも堪える。

そこでそんな最前線で働く補修女子の為に替え歌を考えてみました。劣悪な仕事環境で今日も働く補修女子に送ります。

 

替え歌シリーズ第3弾。キューティハニーの替え歌で名付けて「補修女子」どうぞ!

 

「補修女子」

1.このごろ流行りの女の子 

補修の上手な女の子

こっちも直してくれー

だってまだまだ

キズがあるんだもん。

お願い、お願い、キズつけないで

私の仕事が

チョクチョク増えるの

イアよ イヤよ キズを増やしちゃイヤー

カエレナイ!

 

2・この頃補修を始めた娘

まだまだ未熟な女の子

こっちもやり直しだ

だって上手に

直ってないんだもん

お願い、お願い、近くで見ないで

私の実力では

これが限界のなの

イヤよ イヤよ ダメ出しをしちゃイヤー

カエレナイ!

  全国の補修女子のみなさん。現場で口ずさんで下さいね!

   

CONTACT

「この傷の補修料金はいくらくらいなんだろう?」
「こんな大きな傷、直してもらえるのかな?」など、
補修についての疑問や質問など、
お気軽にご連絡・ご相談ください。

お急ぎの方はこちらから!

090-4157-6080

愛知・岐阜・三重対応 (8:00-18:00)

FAX:052-737-6601

ご対応エリア

愛知県の他、 岐阜県・三重県・静岡県
片道100Km位までは伺います。
その他の地域はご相談下さい。

スタジオGプラス(ジープラス)

〒464-0845 愛知県名古屋市千種区南明町2-69

TEL : 052-737-6600/FAX : 052-737-6601